誕生日の前後というのは何故か体調的にいろいろあることが多いのだが、今年も元気にいろいろあった。
まず膀胱炎。またかよ。さっさと治そ、と病院へ行って抗生物質1週間コースを敢行したら、ちょうど飲み終わったタイミングで高熱が出た。えっ、予定が詰まってるんだけど。だからさっさと病院に行ったのに。
膀胱炎とは関係なさそうだけど一応同じ病院へ行って、さくっとインコロ検査両方陰性。ふーん。でも熱が下がんないねー。カロナール飲めば下がるけど、薬が切れたらハイ39度。それが5日間である。病院で一体何を貰ってきたのか。
で、熱が下がっても今度は咳が出て眠れないのでもう1回病院へGO。百日咳が流行ってるからそれに効く抗生剤出しときますねー、で抗生物質1週間コース再びである。治りかけの怠さにそれが効いてすっきりしたのでなんかそれっぽいアレだったんだろう。咳はあとは地味に2か月くらいかけて自力で治すしかないんだね。百日咳ってそんなに高熱が出るもんなのか。知らんかったが、なんか弱っていたのかもしれんね。膀胱炎も出てたしな。蓄膿っぽい症状もあったし。鼻水が黄色を通り越して緑がかってた。複合的だったんかな。疲れてたんだよ、きっと。いつもだけどな。
毎年夏は熱中症と夏バテのせめぎあいで、水分を取らなきゃ死んじゃうけど水分の取りすぎで胃腸が弱るという、どうすりゃいいのかわからん状態に陥る。本気で暑くなると甘いものは飲みにくくなるので、結局麦茶や水を多用することになるのだが、いくら飲んでもお腹はちゃぷちゃぷするし身体は重いし手足は攣るしで現場で派手にすっ転んだりしている。職人さんにしょっちゅう「大丈夫?」と聞かれる。これはもしかして塩分不足じゃね? というわけで、今年の夏は塩水でいってみることにした。具体的には朝晩に梅昆布茶をたっぷり飲む。普通に塩分取りすぎのような気もするが、ずっと続けるつもりはない人体実験なのでそこはまあまあということで。もうなぁ、就労環境が普通じゃないからなぁ。
とりあえず手足はあんまり攣らなくなった。あとは大量発汗の気配を感じたら塩タブを投入するとわりとシャッキリすることがわかったので、手荷物の中にマイ塩タブを常備することにした。うーん、いつでも熱中症一歩手前だったのか? それ以外には歯茎が引き締まった気がするのと、なんとなく重さが取れてちょっと楽になった。体重は2kg落ちた。塩分を取ってむくみが取れるとか、一般的には逆なのではと思わなくもない。
しかし塩を摂取しはじめた途端に膀胱炎になって更に高熱と脳みそがそのまま鼻から流れてるんじゃないかと疑うような鼻水が出たんだよな。関係あるのかないのかわからんけども。とりあえず今は落ち着いている。