今年のGWは仕事であった。これだけ見事に休日工事が入ってくるのはここ数年で久しぶりなのではないか。GWだけでは現場が終わらず、週末ごとに突貫工事を1か月くらい繰り返すことになる。世間様が休みの時期はどこに行っても混んでるし高いので祝日に休めないのはまったく構わない。平日に休んでひとりで快適に遊びに行くぞー。
最近はふくらはぎをほぐすと肩こりまで楽になることに気づいて、またちょっと元気になってきている。働き方改革のお陰で過重労働が過労働くらいになってきており、それに併せて身体も回復できているので、やはり労働は悪である。それにしてもひどかった時期から見たら体力的には年々若返っているので、これは時間遡行しているようなものなのでは。
近年は職場でも若いのが増えてわちゃわちゃしているのを遠くから眺めて楽しんでいる。ぶっちゃけ他部署の若い連中は名前と顔が曖昧だ。キャラが被ってるともう見分けがつかないのだ。しかし若いっていいわねぇ、と余裕を持って眺められる立場になっておいてよかったわよ。これもヤバめの未病になるまで無理して頑張ってきた成果なんだから遠慮するつもりはない。敬え、若人よ。自分が若かった頃はガチめの手元不如意で楽しむどころではなかったので、これからは大人の余裕で趣味に走りたい。親も実家も片付き次は自分の番である。順番待ちの間に出来るだけ楽しんでおこうという心持ちになりつつある。半世紀も生きてきて初めて少し余裕ができた気がする。
次は流星群を目当てに星の見えるキャンプ場に行きたいのだが、どうもその時期には現場が入りそうでそわそわしている。天体ショーは日時指定の上にお天気次第。こればっかりはどうにもならない。行けるかどうかわからないけどインナーテントの蚊帳は準備しておこうかな。モノがないといざ行けるとなっても詰むもんな。